債権回収の成功事例

1 訴訟前の交渉で解決に至ったケース

(1)売掛金の回収

金額の内訳に争いが生じ、注文主より代金の一部支払を拒否された事例。

弁護士が代理人となって、依頼者の主張内容を元に計算した代金の支払を請求する内容証明郵便を送付したところ、注文主から自発的に支払がなされ、請求額全額を回収することができました。

(2)離婚慰謝料の請求

離婚時に夫婦間で慰謝料分割支払に関する契約書を作成したが、分割金の支払いが支払途中で途絶した事例。

元妻の話では、元夫の資力に問題がなく、回収可能性は高いと判断されたことから、弁護士が代理人として元夫に対し、未払金額全額の支払を求める内容証明郵便を送付したところ、請求額全額が支払われました。

弁護士名による内容証明郵便の送付

内容証明郵便とは、あくまで普通の手紙ですので、所定の手続きを行えばご自身でも作成可能ですが、弁護士の名前で作られた手紙となりますと、それだけ相手に与えるプレッシャーが大きくなるのがメリットです。当事務所でも、内容証明郵便の送付にて請求額の回収に繋がっています。但し、記載内容は、これまでの経過による判断や、相手の出方を想定し、それらに準じた内容証明郵便である必要があります。適した判断が出来る点も、経験が豊富な弁護士ならではの対応です。

詳しくはQ&A 内容証明郵便とは?をご確認ください。

2 訴訟を提起したケース

請負代金の回収

内装工事を受注して工事を完成させたが、請負代金の一部が支払われなかった事例。弁護士が代理人として相手方会社に対し、内容証明郵便を送付したが、支払がなされなかったため、裁判所に訴訟を提起。

裁判所では、当方の主張内容が全面的に認められ、請求額全額の支払を命じる判決を得ることができました。

訴訟手続きについて
費用や期間もかかりますので、最終的に訴訟手続き以外に解決手段がない場合の選択となるでしょう。

債権回収弁護士サポート

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